発達障害、治った自慢大会!

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発達障害は治らない?
いつの時代の話ですか?


「発達障害は一生治らない」
と医者たちは言うけれど
親の実感としては
「治ったとしか言いようがない!」

発達援助の場は家庭
親子での楽しい取り組みを紹介する一冊。

【発達障害、治った自慢大会! 目次】
第一部 

巻頭漫画

まえがき

「普通になりたい、と希望を持ったのは本人でした。だから親は、それを応援しました」
☆味噌ぴさんのおうちのお話

三十歳までに一人暮らし、の目標をかなえた
妊娠中・誕生前後の状況
支援者はどこを見て「重い子だ」と言ったのか
幼少期に見せた特性
診断を受けたきっかけ
親の会
進路にまつわるありがちな誤解
診断名を受け入れ、幼稚園で伸びるまで
普通級に行けるかも?
本人が「ここにいたい」と言った
兄と妹、それぞれの仕事
身体アプローチはどう効果を上げたか
支援者に勧められても薬は使わなかった
中学校・高校に進む
高卒後、本人の希望で専門学校へ。簿記試験にも合格
障害者枠就活の生々しい話
職場にお願いした配慮とは?
そして一人暮らしを実現
一家の資質を活かす
主体性を失わずに歩めた理由
普通になりたいと願い続けたのは本人
長年の悩みが、簡単に治った経験も
ところで二次障害は?
支援の世界から抜け出せる人の特徴
今、大人になったわが子にかけたい言葉

第二部 「生まれ変わってもぜーったい自分がいい」
 数々の診断名が全部なくなりました
☆いぬこさんのおうちのお話

複数の診断名が、すべてなくなった
妊娠中・誕生前後
いい医師との出会いもあった
療育手帳を断る
チックが治るまで
幼稚園時代
小学校入学後
「どかん」と発達する時期
金魚体操によって得たもの
いじめの解決
自分にとっていいものを探り当てる能力を活かす
弱視が治った経緯
じじパワーのすごさ
治ってより豊かになった感性
小人がいた
転地が与えてくれた発達刺激は
治ってよかった 
「生まれ変わっても自分がいい」
「発達障害が治る」とは「やりたいことができる」ということ

第三部 お世話になった社会に恩返しできるように育ってもらいたい それが親の願いです
☆たにしさんのおうちのお話

発信の意味
普通だと思っていたわが子に、折れ線型自閉症の診断がつくまで
療育開始
いい情報を探し、信じた
良い支援と巡り合えたことで発達のヒントがもらえた
花風社との出会いが小学校入学に間に合う
逃走癖が出た理由
困りごとがなくなった状態で小学校に入学
「治った」という表現が一番フィットする
日々の暮らしが発達援助になっている
お勉強にも自発的に取り組む
日常の中で身体アプローチを
親子ライドの夢をかなえる
自然の中での遊びが発達援助の基礎
たにし家流栄養療法
運動・栄養以外の取り組み
黒歴史もある
自信がみなぎっている
ご本人が生まれ持ったもの
今後の展望
信頼という資質
父としての思い

第四部 
全身十八か所の奇形があっても、脳が六分の一なくても、立派に育っています。
☆智くんのおうちのお話

多発奇形をもって生まれたけど、支援側の悲観的予測を裏切る小学生
生誕後、度重なる手術
生後五か月経って、ようやく家族の暮らしが始まる
重度知的障害と言われ、治る情報を探す
支援者には脅されたが、なんだか言葉が出てくる(笑)
言葉が増えた過程
言葉も出て、おむつも取れて、小学校に行く夢がつながる
金魚体操怪しすぎる(笑)
名もない遊びでプレ金魚の体制ができていた
智くん流栄養療法
現状と目標
医者の予言は全部外れた
リハビリの効果
十八か所奇形がありながらなぜ希望を捨てなかったのか
智くんのセルフケア力
自立するためには
我が家流の「気持ちいい」探し
弱視だけど字を書くことに挑戦中
大学病院の先生たちもびっくり
どうせ治ったって障害児でしょ? VS 少しでも自立度を上げたい
人間って強いなあ


【智ママさんの書き込み@治そう! 発達障害どっとこむより一部抜粋】

<智くん、生まれ直しの遊びをする>
<伸びたら困惑するのは発達の医者だけ>
<教育現場の肩たたきを回避する成長>
<息子の発達を促すためにしてみたことリスト>
<発達とミネラルの関係>
<軽度寄りまで発達?>
<遺伝子異常はあっても発達する>

解説 監修者 愛甲修子

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