支援者なくとも、自閉っ子は育つ 親子でラクになる!34のヒント

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支援者がいない!
頼りになる人がいない!

でも、大丈夫。
発達凸凹の子どもたちは、
立派に育ち
親をラクにしてくれます。

凸凹キッズ育てクイズ

Q1
「様子を見ましょう」と言われてみるべきところは?
○○・○○・○○

Q2
自助努力はどんな時に、なんのために必要?
判断基準は○○

Q3
支援者よりあてになるのは?
親の中にある○○!



支援者なくとも、自閉っ子は育つ

     親子でラクになる! 34のヒント



こより 著
     栗本啓司+浅見淳子 聞き手
   ――目次――


巻頭マンガ

1  支援者を探すより、大事だったこと
2  凸凹特性に気づく(のに支援者は不要だった)
3  障害があるかもしれないけど怖くなかった理由
4  自閉の人に見ている社会での在り方 一案
5  生活の中にこそ発達を促す動きがある
6  家族が最初の社会
7  パニックを真っ先に防げるのは母親のカン。カンを磨こう
8  生き物としての感覚を大事にする
9  子育ての究極の判断基準は「普通にしたい」じゃなく○○
10 親にもできる! 社会に溶け込めるようにする工夫
11 身体に注目したのはなぜ?
12 マナーを教えるためにも身体に注目する
13 目や手を鍛えるために親ができること
14 「様子を見ましょう」と言われたら見るべきところ
15 偏食は治そう。治るから。
16 睡眠障害を克服するため親ができること
17 自分自身の偏食は子どもが治してくれた
18 学校と社会の違いを踏まえておく
19 書けない子を少しでも書けるようにするために親ができる工夫
20 数の概念を教えるために親ができる工夫
21 支援は使わなくても制度は活用する
22 弱視も治った! 好奇心を持つことの強み
23 学校との連携において親ができること
24 働きかけたからこそ引き出せる資質がある
25 子どものサインを見逃すな
26 労働観を早く養う
27 失敗を挫折にしないために親ができること
28 療育につながらなくてよかった理由 まとめ
29 最低限の集団生活ができるようになる意義
30 待つときは待つ 排泄の自立までのエピソード
31 療育機関ではなく、生活が発達援助の場だった
32 親御さんの快不快を大切に
33 答えは自分の中にある
34 子どもは親を見ている

終わりに
   なぜ身体アプローチが近道なのかわかってきたこと

巻末マンガ