30歳からの社会人デビュー アスペルガーの私、青春のトンネルを抜けてつかんだ未来

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強い人間になりたい。
幸せになりたい。
たとえ障害があっても。他人より時間がかかっても。
アスペルガーの著者が、
意志と支援の力で社会人としての幸せをつかむまでの記録



30歳からの社会人デビュー

アスペルガーの私、
青春のトンネルを抜けてつかんだ未来

藤家寛子 著
 1,600円+税
――目次――



○――第一章 アスペルガーと診断されて八年でわかったこと。
          ――幸せとは、自らつかむもの

     企業で働き始めた年、夏を迎えて
     挑戦しない不幸
     頑張ることが嫌いだった子ども時代
     頑張ることができるようになった理由
     歩み寄る必要性に気づいていく
     回復は動くことから始まる
     頑張ることと無理することの違い
     回復しても動き続ける
     作業所で学んだ日々
     恋愛
     修行という言葉
     作業所ってこれでいいの? 悩み始める。


○――第二章 人生初めてのシューカツ

     怖い職安
     突破口を探す
     職場見学



     職場実習
     仕事の効率向上に挑む
     高い評価をもらう
     合格!
     努力との折り合い
     世界


○――第三章 青春の闇は暗くても

     私の育った環境
     二次障害と呼ばれるもの
     解離の瞬間と「記憶」
     二度の引きこもり
    「診断告知」について考える
    「現実世界」を把握しないと、回復はない
     引きこもりからの脱出
     就労支援現場の限界を知る
     二次障害から心を守る生き方のトレーニング


○――第四章 自立は一日にしてならず

     頑張る必要性がわかっていなかった
     なぜ頑張る必要があるかは教えてあげたほうがいい
     ひとり暮らしを成功させるために
     ボディイメージのトレーニング
     就労支援の理想と現実
     一般枠での就労で経験したこと
     浪費癖
     与えられた道を歩む
     退職を切り出す
     受かった!
     新しいスタート
     思いがけないカミングアウト
     これからの修行
     残念な結果
     私はあきらめない!


○――第五章 一人の社会人として、現在と未来を生きる

     毎日精進
     生きがいをもつ
     異変
     踏ん張りどころ
     新しい人間関係
     人生を好転させるために


○――あとがきにかえて 次世代の人たちへ